アデプトプログラム
Adept Program

日本の象徴である天皇が即位される際に行われる儀式を、大嘗祭(だいじょうさい)といいます。
この通過儀礼を経ることで、天皇は世界に向けて、自身が日本を代表する天皇として即位したことを正式に宣言することになります。
また、この儀式を通して、天皇自身のエネルギーも大きく変化すると言われています。
もし、あなたもこのような通過儀礼を受けられるとしたら、
どう感じるでしょうか。
受けてみたいと思いますか。それとも、このような儀式は特別な人だけが受けるものであり、自分には関係のないものだと感じるでしょうか。
あるいは、これまでに「この世界は本当はどうなっているのだろう?」「人は何のために生きているのだろう?」「人生の目的とは何だろう?」このように考えたことはありませんか。
このような “ 見えない世界 ” を理解し、その問いに答えをもたらす学問が存在することをご存じでしょうか。それが、形而上学(けいじじょうがく)です。
私たちは本来、見えない世界からこの世に来ています。
しかし、その知識が失われたことで、物質世界を深く理解し、真に満喫することを忘れてしまっています。
この見えない世界を、エネルギーと知識の両面から人々につなぐもの――それが、アデプトプログラムなのです。
アデプトプログラムとは
通過儀礼とは

まだ地球が戦争のない平和な時代、さまざまな部族において、子どもがある年齢に達したときに必ず行われていたのが、この通過儀礼でした。
日本もまた通過儀礼の文化を持つ国であり、お宮参りや七五三などは、その名残と言ってよいでしょう。しかし時代とともにその慣例は風化し、現在では宗教や文化、特定の部族の間でわずかに残っているだけで、多くは形だけのものになってしまいました。
この通過儀礼を受けてきた人々の多くが、自身の持つ可能性を大きく体現し、世に偉業を残してきたことをご存じでしょうか。
その中には、ノストラダムス、カール・ユング、フロイト、レオナルド・ダ・ヴィンチ、バッハ、チャイコフスキー、コペルニクス、プラトン、ソロモン王、ビートルズ、デヴィッド・ボウイ、サイモン&ガーファンクルなど、数多くの著名人が含まれています。
彼らが受けてきた通過儀礼は、記録に残っているだけでも約8,000年の歴史を持つとされ、かつては一部の貴族や王族のみが受けられるものでした。しかし1997年を皮切りに、一般に公開される流れとなったのです。
つまり、どのような人でも、希望すれば彼らと同じ通過儀礼を受けることが可能なのです。現在では世界60か国以上に広がり、日本だけでも毎年1,000人以上がこの通過儀礼を受けています。
それが、アデプトプログラムなのです。
プログラムの内容

通過儀礼を受けるにあたり、2日間にわたるエネルギー構築を行います。
その過程では、形而上学を中心に、宇宙の真理や法則をはじめ、人はなぜこの世界に生まれてきたのか、人生の目的とは何かといったテーマについて学びます。さらに、自身が持つ潜在能力や可能性を現実に体現していくための、さまざまな情報が提供されます。
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10のプログラムの内容
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通過儀礼とは
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人の神聖さと可能性について
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宇宙やこの世界の構造(天使とは等)
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人間の肉体とエネルギーの構造(オーラやチャクラ、魂とは)
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心理学から見た内面の構造
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エゴとは何か、なぜ向き合う必要があるのか
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人や宇宙、全ての設計図と言われるカバラとは
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瞑想とは
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場の波動を高め結界を作る方法、自身をプロテクションする方法
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通過儀礼
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アデプトプログラムの主な4つの恩恵
🔶本来のエネルギーが再構築され、天界の存在との強いつながりがもたらされる
私たち人間は、常にさまざまなエネルギーを受け取りながら生命エネルギーを維持している存在です。通過儀礼を受けることで、天界からのエネルギーがこれまで以上に、約10倍もたらされると言われています。
また、より深く守られ、聖なる加護を受けるようになり、高次元の世界の存在との強い結びつきも生まれます。
🔶新しい守護霊によるサポートが受けられる
私たちには常に、そばで見守り導いてくれている守護霊のような存在が4人いるとされています。通過儀礼を経ることで、その守護霊が入れ替わり、より今の段階にふさわしいサポートが与えられ、本来の目的である魂の成長がさらに促されるようになります。
🔶意識の拡大が起こる
物理次元の中で築かれてきた、誤ったセルフイメージに気づくようになり、自身に備わる神聖な側面や本来のギフトへと意識が向けられていきます。
その結果、生まれる前に定めてきた人生の目的を生きようとする意識が芽生え、目の前の現実が少しずつ変化していくことが起こります。
🔶波動を高め結界を作る方法を伝授される
安倍晴明が、陰陽道の術を用いて邪気や災厄から身を守っていたと伝えられているように、私たちも日常生活の中で、ネガティブなエネルギーの影響を受けることがあります。結界によりプロテクションを行うことで自分自身を守るたけではなく、身近な家族や周りの人々も同時に守ることができるのです。
アデプトプログラムによる意識の変化とは

私たちの人生は、日常的なストレスや過去の経験によって、悩みやネガティブな思考にとらわれやすいものです。「気持ちを切り替えたい」「もっと楽に考えられたらいいのに」と感じたことがある方も多いのではないでしょうか。
心理学の視点では、こうしたネガティブな思考パターンは「執着」や「思考の固定化」と捉えられます。しかし、自己理解が深まり、意識のあり方が変化すると、過去の出来事への過剰な反応や反芻思考(はんすうしこう)が自然と減少していくことが知られています。
近年の心理学研究では、人が心理的に安定し、前向きな変化を起こしやすい状態として、「自分の本質的な価値観や人生の目的に触れているとき」が挙げられています。
このような状態にあると、ストレスへの耐性が高まり、感情のコントロールもしやすくなる傾向があるとされています。
意識の変化は、価値観や関心の対象にも影響を与えます。たとえば、これまで意識していなかった社会問題や環境問題、動物福祉などに関心を持つようになり、食生活やライフスタイルを見直す人もいます。これは共感性や視野の拡大が起こることで生じる、自然な心理的変化です。
また、意識の変化は行動にも表れます。部屋を整える、不要なものを手放す、住環境を変えるといった行動は、心理学的にも「内面の整理が外的環境に反映される現象」として知られています。そして環境を整えることで、思考や感情も安定しやすくなるという相互作用も生まれます。
このように、意識の拡大とは非現実的な変化ではなく、自己理解の深化によって認知・感情・行動が連動して変化していくプロセスです。その結果、これまでと同じ考え方や生き方ではいられなくなり、より主体的で前向きな人生へと自然に移行していくのです。
受講された方々の変容について
実際にあった体験談の一部をご紹介します。
【私の体験談】
自身の経験として、幼少期から社会人になって以降も、長く人間関係に悩み続けてきました。しかし受講後、間もなく転職することになり、それ以降、職場での人間関係に悩むことが不思議とほとんどなくなりました。
また、派遣で転職するたびに年収が毎年100万円ずつ上がっていき、「これは本物かもしれない」と感じたことをきっかけに、さらに形而上学の学びを続けることを決めました。
【東京都 Aさん】
Aさんはボイストレーナーとして活動していましたが、受講後、自然とクライアントが増え、仕事が安定して回るようになったと話しています。
【京都府 Mさん】
Mさんは、アデプト受講後に一級建築士の資格を取得し、長年の夢であった戸建て兼事務所を建設。現在は自営業として成功されています。
以前は食品の安全性にほとんど関心がなかったそうですが、次第に健康を意識した生活へと変化し、パンを手作りしたり、テーブル周りのインテリアに興味を持つようになりました。現在は、食に関するYouTube動画の制作にも挑戦しようと、新たな目標に向かっています。

風の時代を迎え地球が大きな変化の段階に入っている今、私たちは皆、新しい世界へと進むための「その人にしかないギフト」を携えて生まれてきたと言われています。
そして、一人ひとりがそのギフトに気づき、本質を生きることこそが、本当の喜びにつながり、より平和で調和の取れた未来へとつながっていきます。
しかし現実の中では、人生の困難や社会によってつくられた価値観に流され、自分本来の姿を見失ってしまうことも少なくありません。
では、「本当の自分」とは一体どのような存在なのでしょうか。
その答えは、外側ではなく、私たちの内側にある “ 静かな領域 ” にあります。
アデプトプログラムにおける形而上学への入口は、その深い問いに対して、さまざまな角度から光を照らしてくれます。
今の時代だからこそ、あらためて――
「自分とは何か」という神秘に、静かに問いかけてみませんか。
その問いこそが、あなた自身のギフトと本質へと続く入り口となります。
あなたは、次のような思いを抱いたことはないでしょうか。
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同じ悩みやパターンを何度も繰り返している
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家族との関係に悩みを抱えている
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大きな不満があるわけではないのに、どこか心が満たされない
現代社会では、衣食住が整い、人並みの生活を送れている人も多いでしょう。
それにもかかわらず、「どこか満たされない」と感じるのはなぜなのでしょうか。
本当の喜びや精神的な満足感は、スピリットが選んできた人生や、本来の自分の在り方を生きはじめたとき、内側から自然にもたらされるものです。
アデプトプログラムは、何かを信じ込ませるためのものではありません。
あなた自身の中にすでにある本質に気づき、それを思い出していくためのプロセスです。
そして、自身の神聖な本質に触れたとき、人はあらためて何物にも代えがたい純粋な「自分らしさ」に気づくことができます。
プログラムで提供される形而上学の知識と意識やエネルギーの変化を通して、生まれる前に選んできた人生の流れが、現実として目の前に展開しはじめます。
その結果、本質的な生き方へと自然にシフトしていくことから、私たちはアデプトプログラムを「魂の誕生日」と呼んでいます。
